【アイリスオーヤマ クッキングケトル購入レビュー】寮生活の子どものために選んだ理由と実際の使い道

【アイリスオーヤマ クッキングケトル購入レビュー】寮生活の子どものために選んだ理由と実際の使い道

子どもが寮生活を始めてから、親として気になることがいくつかあります。その中でも大きいのが「食事」です。もちろん寮なので3食しっかり食事は出ます。
だから基本的な栄養面については心配していません。
でも、野球をやっている子どもにとっては、それだけでは足りない日もあります。
練習がきつかった日。試合の日。夜遅くまで勉強した日。
そんな時に、少しお腹を満たせるものがあると安心です。
そこで購入したのがアイリスオーヤマのクッキングケトルです。
最初は普通の電気ケトル、いわゆるティファールを持たせていました。
お湯を沸かすだけなら十分便利です。しかし、しばらくすると問題が出てきました。
作れるものが限られてしまうのです。
結果として、カップラーメンばかりになってしまいました。
本人からも
「もう少し色々作れるものが欲しい」という要望が出るようになりました。
そこで見つけたのがクッキングケトルでした。

目次

クッキングケトルを選んだ一番の理由

実は寮にはルールがあります。
それは、「家電を増やさないこと」です。
寮全体で使える電力量には限界があります。
そのため、電子レンジ、ホットプレート、IHコンロ、炊飯器などを部屋に持ち込むことはできません。
そこで考えたのが、「ティファールの延長線上にあるような家電」でした。
お湯を沸かせる。でも料理もできる。それでいて消費電力もそれほど大きくない。
そんな条件で探していたところ、アイリスオーヤマのクッキングケトルが候補に上がりました。
見た瞬間、「これならいけるかも」と思いました。

普通のケトルよりできることが多い

クッキングケトルの魅力は何と言ってもこれです。
お湯を沸かすだけではありません。簡単な調理ができます。
例えば、
・袋ラーメン
・うどん
・春雨スープ
・雑炊
・鍋焼きうどん
など、小さな鍋として使えるのです。
ティファールではできなかったことができるようになります。
親としては、「またカップラーメン?」と思うこともあります。
でも袋ラーメンなら、
・卵を入れる
・野菜を足す
・肉を入れる
などアレンジができます。それだけでもかなり違います。
少しでも栄養をプラスできるのはありがたいところです。


冷凍ご飯との相性が良い

我が家では節約も兼ねて、自宅で炊いたご飯を冷凍しています。
寮へ帰る時には、その冷凍ご飯も持たせています。
最近はお米も高いですし、外食ばかりではお金もかかります。
野球をやっていると、とにかく食べます。驚くほど食べます。
だからこそ、「少しでも食費を抑えたい」という気持ちもあります。
冷凍ご飯とレトルトカレー。冷凍ご飯とスープ。冷凍ご飯と雑炊。
こうした組み合わせが簡単に作れるのは大きなメリットです。

レトルトカレーを温められるのが地味に便利

購入前はあまり意識していませんでしたが、意外と便利だと思ったのがレトルト食品です。
レトルトカレー。牛丼。親子丼。中華丼。
電子レンジがなくても温められます。袋のままお湯で温めるだけ。
寮の部屋で手軽にできるのはありがたいです。
(冷凍ご飯は共有の電子レンジで温めます)
忙しい学生生活の中では、この手軽さはかなり大きいと思います。

実は鍋料理もできる

これから夏なのに何を言っているんだと思われそうですが(笑)
クッキングケトルは鍋料理もできます。もちろん本格的な鍋ではありません。
でも、
・湯豆腐
・寄せ鍋
・水炊き
など簡単なものなら十分。実際に使うかどうかは分かりません。
でも選択肢として持っておけるのは安心です。
冬になれば活躍するかもしれません。

狭い寮の部屋だからこそ助かる

寮の部屋は決して広くありません。むしろかなりコンパクトです。
そのため家電選びも重要になります。部屋に電子レンジを置くスペースはありません。ホットプレートも邪魔になります。炊飯器も場所を取ります。
その点、クッキングケトルはコンパクト。
普段は普通のケトルとして使えます。必要な時だけ調理器具になる。
このサイズ感は寮生活と相性が良いと思います。

将来的には車中泊でも使えるかも?

実はもう一つ期待していることがあります。
それは車中泊です。
まだ実際に試してはいませんが、お湯を沸かす・簡単な調理をする、という用途なら使えるかもしれません。
最近は車中泊を楽しむ人も増えています。
コンパクトで持ち運びしやすいので、将来的には私自身が使う可能性もあります。
子どもの寮生活が終わった後も活躍してくれそうです。

まとめ

今回購入したアイリスオーヤマのクッキングケトル。
購入理由は単純に便利そうだったからではありません。
・寮の電力事情
・家電を増やせない環境
・狭い部屋
・節約
・栄養面
こうした様々な条件を考えた結果でした。普通のケトルより少しできることが多い。
でも大げさな調理家電ではない。まさにティファールの延長線上にあるような存在です。
寮生活を送る学生さんや、一人暮らしを始める方にもぴったりだと思います。
これから実際にどれだけ活躍してくれるのか楽しみです。
そしていつか、車中泊でも活躍してくれることを密かに期待しています。

目次