ハワイ旅行というと、どうしても現地のグルメやビーチ、観光スポットに目が行きがち。でも実際に行ってみて強く感じたのは、「空港」と「機内」での過ごし方が旅の快適さを大きく左右するということでした。特にホノルル空港は日本と少し勝手が違い、事前に知っているかどうかでストレスの感じ方が全然変わります。
私は一応“大人女子”として旅をしているつもりですが、心の中にはしっかり“おっさん”が住んでいて、とにかく快適さ重視。無駄な疲れは極力減らしたいタイプです。笑
そんな視点で、実際に体験して「これは知っててよかった」と思ったことをまとめました。これからハワイに行く方が、少しでも楽に、そして気持ちよく旅をスタートできたら嬉しいです。
ホノルル空港では水が入れられる

※写真は筆者が撮影したものです
まずこれは知らないと普通に損します。ホノルル空港では、税関を通過したあとに給水スポットがあり、水を入れることができます。つまり、日本から空のタンブラーやペットボトルを持っていくとかなり便利。
ハワイはとにかく物価が高いので、空港で飲み物を買うと地味に痛い出費になります。ここで無料で水が補給できるのは本当にありがたいポイント。
コツとしては、税関前にペットボトルの中身を空にしておくこと。もし水が残っていたら、その場で飲みきればOKです。「もったいないから少し残しておこう」は通用しません。ここは潔く飲み切るのが大人女子(中身おっさん)の判断です。笑
通過後にしっかり補給できるので、安心して空にして大丈夫。ちょっとした準備ですが、これだけで移動中の快適さがぐっと変わります。
レストラン・フードコート・カフェ事情


※写真は筆者が撮影したものです
ホノルル空港は思っていたよりも飲食エリアがしっかりしていて、レストランやフードコート、カフェが充実しています。出発まで時間があると「何しよう…」となりがちですが、ここはむしろゆっくりできるチャンス。
今回はフードコートでサクッとポキ丼食べました!
そして、特にありがたいのが、コンセント付きのテーブルやソファ席があること。スマホの充電はもちろん、軽く作業したり、ゆったり座って休憩できる環境が整っています。
フライト前って意外と疲れが溜まっているので、ここでしっかり座れるかどうかはかなり大事。私はしっかり座って、しっかり充電して、「もう帰れる準備OK」みたいな余裕の顔してました。
時間を持て余すのではなく、「整える時間」として使うと、機内もかなり楽になります。
機内(JAL利用)

※写真は筆者が撮影したものです
今回はJALを利用しました。ここでも事前に知っておくと差が出るポイントがいくつかあります。
まず機内Wi-Fiですが、使い放題ではなく時間制限あり。「よし、動画見まくろう」と思ってましたが、ここでストップ。笑
必要なときにサクッと使うスタイルがちょうどいいです。
逆に、ずっとネットに繋がらない時間って意外と悪くない。ぼーっとしたり、寝たり、何も考えない時間が作れるのも長時間フライトの良さだなと感じました。
そして地味に助かるのがUSB充電。スマホは機内で充電できます。ただしスピードはゆっくりなので、「まだ増えないんだけど…」とソワソワし始めます。笑
なので、搭乗前にある程度充電しておくのがベスト。こういう細かいところでストレスを減らせるかどうかが、旅の快適さに直結します。
まとめ
ハワイ旅行は現地だけじゃなく、空港や機内の時間も含めてひとつの体験。その時間をどう過ごすかで、疲れ方も満足度も大きく変わります。
水の準備、休憩の取り方、機内での過ごし方。どれも小さなことですが、積み重なると大きな差になります。
大人女子としてはスマートに過ごしたいところですが、正直なところは「いかに楽するか」が勝負。中にいるおっさんの声をちゃんと聞いてあげるのも大事です。笑
ちょっとした工夫で、移動時間も快適で楽しいものに変わる。これからハワイに行く方は、ぜひこのあたりも意識してみてください。きっと旅の満足度が一段上がります。
