【スープジャー裏ワザ】寒い日も熱々!入れるだけ簡単&匂い移りゼロの保温お弁当術

寒い日もほかほか!スープジャーで叶えるあったか簡単入れるだけ弁当術!

寒い季節のお弁当、「お昼に食べようとしたら冷え切っていてガッカリ…」という経験はありませんか?

そんな冬のお弁当悩みを一発で解決してくれるのが「スープジャー」です。

スープジャーは汁物だけでなく、ご飯もの・パスタ・具沢山のおかずまで持ち運べる万能な保温調理器具です。

本記事では、めんどくさがり屋さんでも毎朝続けられる「スープジャーでのお昼まで熱々をキープするコツ」と、洗い物が一気に楽になる「ジップロック(耐熱密閉袋)を活用した裏ワザ調理法」を分かりやすく解説します!

【この記事のポイント】

  • スープジャーの保温力を最大限に引き出す正しい使い方
  • 匂い移り・汚れを防ぐ「耐熱密閉袋(ジップロック等)」活用術
  • 忙しい朝に大活躍!入れるだけの簡単おかず・麺類アイデア
  • 安全に使うための耐熱温度と取扱上の注意点
目次

スープジャーの紹介

スープジャーの選び方は、使う人によってさまざまですが、特に注目すべきポイントは「容量」です。容量が小さいと、お昼頃にはスープがぬるくなってしまうことも。
そこで、まずは容量の大きいスープジャーを選ぶことをおすすめします。
ただし、お子さまや少食の方には大きすぎると感じるかもしれませんが、その場合にも安心!後ほど、容量の問題を解決する方法をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

寒い日もほかほか!スープジャーで叶えるあったか簡単入れるだけ弁当術!

※出典:Amazon.co.jp

寒い日もほかほか!スープジャーで叶えるあったか簡単入れるだけ弁当術!

私のおすすめは、サーモスです。
「戦車が踏んでも壊れない!」なんてフレーズも一時期ありましたね!
その名の通り、しっかりした作りで、容量の多いものは6時間経っても熱々のまま。

保温力を最大化する!スープジャーの正しい使い方3ステップ

小さいサイズのスープジャーだと冷めやすく、大きいサイズだと「そんなに量を食べられない」とお悩みの方も多いはず。まずは基本の保温テクニックを押さえましょう。

STEP 1:絶対に省かない!「熱湯予熱」

スープジャーにいきなり温かい料理を入れると、容器自体に熱を奪われてぬるくなってしまいます。

  1. スープジャーに熱湯を半分〜8分目まで注ぐ
  2. フタをしておかずを準備する間(約3〜5分)そのまま放置する
  3. おかずを入れる直前に熱湯を捨てる

このひと手間で、お昼まで「熱々」の温度をしっかりキープできます。

STEP 2:「耐熱密閉袋」を使った画期的なジップロック戦法!

カレーやハンバーグなどを直接スープジャーに入れると、「パッキンへの匂い移り」や「油汚れの洗いづらさ」が気になりますよね。そこで活躍するのが耐熱性の密閉保存袋(ジップロック等)です。

  1. 耐熱袋に温めたおかず(ハンバーグやカレー)を入れる
  2. 予熱が終わったスープジャーの湯を捨て、おかず入りの袋をセットする
  3. 袋の周りの隙間に熱湯を注ぎ入れ、しっかりフタを閉める

この方法なら、スープジャー内部が汚れず、お昼まで湯せん状態が続いて熱々を保てます。

寒い日もほかほか!スープジャーで叶えるあったか簡単入れるだけ弁当術!

※写真は筆者が撮影したものです

⚠️注意(食品衛生・安全上の重要ポイント)

  • 耐熱温度の確認: 必ず「湯煎可能」かつ「耐熱温度100℃以上」と表記されたポリエチレン製・ジッパー付き袋(例:ジップロック フリーザーバッグ等)をご使用ください。薄手の保存袋は破れる恐れがあります。
  • 熱湯の量: お湯をなみなみと入れすぎると、フタを閉めた時や開けた時に溢れて火傷の原因になります。適量を守りましょう。
  • 柄つき袋の注意: プリント柄のある袋は、熱でインクが色移りする可能性があるため無地のシンプルなものが安心です。
寒い日もほかほか!スープジャーで叶えるあったか簡単入れるだけ弁当術!

※写真は筆者が撮影したものです

STEP 3:保温バッグ・ポーチで熱を逃がさない

仕上げに、保温性の高い専用ポーチや保冷バッグ・クーラーバッグに入れて持ち運びましょう。外気の影響を受けにくくなり、寒冷地でも夕方近くまで温かさが持続します。ジャーの使い方

一般的にスープジャーは、スープを冷めない様にするための物。
スープのレシピは沢山ありますので、それは今回は書きません。
私が今回お伝えしたいのは、「使い方」です!
大きいスープジャーだと、沢山食べれないし、小さいスープジャーだとすぐに冷めてしまう・・・そんな方、必見!

忙しい朝にすぐできる!スープジャー活用おすすめメニュー

メニュー準備と入れ方のコツおすすめポイント
カレー・シチュー耐熱袋におかずを入れ、隙間に熱湯を注ぐパッキンへのカレー臭移りを完全に防げます。
ハンバーグ湯煎や電子レンジで温めて耐熱袋へお湯が入ることでふっくら感が持続。
レトルト食品パウチごと温めてからセット(または中身を袋へ)寝坊した朝の必殺技!牛丼・親子丼の素にも最適。
麺類(ラーメン・うどん)スープジャーに熱いスープ、別容器に麺麺が伸びずに「つけ麺スタイル」で楽しめます。
即席お茶漬けジャーに熱湯だけを詰めて持参食べる直前にご飯とお茶漬けの素にお湯をかけるだけ!

スープジャーの選び方・お手入れのコツ

サーモス(THERMOS)などの高品質ブランドがおすすめ

スープジャー選びで最も重要なのは「真空断熱構造の質の高さ」です。

特に信頼性の高いサーモスなどの有名メーカー品は、6時間経過しても高い保温力を維持してくれます。容量は300ml〜500ml程度を目安に、食べる量やメニューに合わせて選びましょう。

カサ増し&満足度UPには「ゆで卵」が最強

スープやカレーの量が少し足りないと感じた時は、ゆで卵を丸ごと1個投入するのがおすすめです。保温中に味が染み込み、かさ増しと栄養補給が同時に叶います。

まとめ:温かいお弁当で冬のランチタイムをホッとする時間に

スープジャーと耐熱袋を組み合わせた保温術なら、特別な調理テクニックがなくても「お昼まで熱々のお弁当」が簡単に作れます。

  • 熱湯での事前予熱を徹底する
  • 匂い移り・汚れが気になる料理は耐熱袋+熱湯でガード
  • 専用保温ポーチに入れて持ち運ぶ

寒空の下で頑張るご家族やご自身のために、ぜひ明日からの温かいお弁当作りに取り入れてみてくださいね。

Noji

いろいろレシピのある中で、最後まで読んでいただきありがとうございます。
このスープジャーの使い方をあみだしたのは、子どもが寒空の下でお弁当を広げているのをみて、温かいものを食べさせたいと思ったからです。
毎日お弁当のおかずにお悩みのあなた!このズボラレシピ、ご利用ください🎵

目次