改装後のT.Y.HARBORに行ってみました!大人女子がハマる“水辺時間”が最高すぎた

「たまには、ちょっと特別なランチしたい。」

そんな日にぴったりだったのが、天王洲アイルにある
T.Y.HARBOR

改装後に初めて行ってきたんですが、もう…空間が良すぎる。
“大人女子が好きなやつ全部ある”って感じでした。

品川から少し離れただけなのに、
運河沿いの景色と静かな雰囲気で、一気に海外感。

ガヤガヤした都内とはちょっと違って、
時間がゆっくり流れてる感じ。

天気がいい日は特に最高で、
テラス席を見た瞬間テンション上がります。

改装後のT.Y.HARBOR 勝手にランキング!

実際に行って感じた、
「ここ変わった!」「ここ最高だった!」をランキング形式でまとめます。

目次

第1位:BAR配置が激変

※写真は筆者が撮影したものです

T.Y.HARBORに入って、まず最初に「あれ?かなり変わった!」と思ったのがエントランスの空気感でした。

以前のT.Y.HARBORって、入った瞬間に真ん中に大きなBARがあって、そこを中心に人が集まっているようなレイアウトだったんですよね。
お酒を作る音や人の動きが自然と目に入ってきて、まるで海外のブルワリーレストランみたいなライブ感がありました。

あの少し雑多で、にぎやかで、“海外のローカルレストラン感”がT.Y.HARBORっぽくて好きだった人も多いと思います。

でも改装後は、その印象がかなり変わっていました。

なんと、あの象徴的だったBARスペースが奥側へ移動。

そのおかげで、入口から見える景色にかなり抜け感が出ていて、空間全体がすごく広く感じるようになっていました。

以前はBARを中心に視線が止まる感じだったのに、今は奥まで視界がスッと抜ける。
この変化だけで、店内の空気感がかなり変わった気がします。

特に印象的だったのが、“落ち着き感”。

前はどちらかというと、ワイワイ賑わう海外のレストランという雰囲気だったけど、改装後はそこに“大人っぽさ”がかなり加わっていました。

もちろん活気はちゃんとある。
でも、以前より少し余白があるというか、肩の力を抜いてゆっくり過ごせる空間になった感じ。

席同士の見え方や、人の流れも自然で、かなり居心地が良くなっていました。

個人的には、前の少しゴチャっとしたライブ感も好きでした。
でも今のT.Y.HARBORは、“大人がゆっくり楽しむ場所”としてすごく進化してると思う。

「同じ店なのに、こんなに空気感変わるんだ…!」って、正直かなり驚きました。

昔から知ってる人ほど、この変化は面白いと思います。

第2位:ビールを仕込む場所の“中”が席になってる

※写真は筆者が撮影したものです

これ、かなり驚きました!!

前はビールを仕込む設備って、
「外から見る場所」ってイメージだったんですが、

改装後は、そのブルワリー空間の中に席ができてる。

タンクに囲まれながら食事してる感じが、
ちょっと海外っぽくてかなり面白い!!!

普通のレストラン席とは空気感が全然違って、
“T.Y.HARBORらしさ”を一番感じるエリアかもしれません。

クラフトビール好きな人はもちろん、
雰囲気重視の大人女子にもかなり刺さりそう。

「ただご飯を食べる」じゃなくて、
空間ごと楽しめる感じがすごく良かったです。

第3位:第3位 ロボットが働いてた

今回の改装後のT.Y.HARBORで、一番びっくりしたのがこれでした(笑)

最初は全然気づかなかったんですが、よく見ると店内でロボットが静かに働いてるんです。

料理やカート類を乗せて、下の洗い場まで自動で運んでくれるシステムになっていて、気づいた瞬間ちょっと感動。
しかも、いわゆる“ロボット感を前面に出してる感じ”じゃないのがT.Y.HARBORっぽい。

店の雰囲気を壊さないように、自然に空間に溶け込んでるんですよね。

昔のT.Y.HARBORって、どちらかというと“海外のクラフトブルワリー”みたいな、人の熱量で回してるライブ感が魅力だった印象があります。
もちろんその空気感も好きだったんですが、今回の改装ではそこに「効率」と「快適さ」がかなり加わっていました。

スタッフさんの動きを見ていても、以前よりかなりスムーズ。
無駄な往復が減っていて、接客に集中できている感じがありました。

たぶんお客さん側は意識しない人も多いと思うけど、こういう裏側のアップデートって、お店の居心地にかなり影響するんですよね。

待ち時間だったり、空気感だったり、店内のバタつきだったり。
そういう“小さなストレス”が減ることで、結果的に「なんかこの店居心地いいな」につながってる気がしました。

しかもT.Y.HARBORって、ただ効率化してるだけじゃなくて、“世界観”をちゃんと守ってるのがすごい。

最新設備を入れても、無機質な感じになってない。
ちゃんと木の温もりや、水辺の開放感、海外っぽいラフさが残ってる。

だからロボットが働いてるのに、不思議と未来感より“自然さ”の方が強いんです。

人気店って、ただ料理が美味しいだけじゃ続かないんだなと改めて感じました。

空間づくり、居心地、スタッフさんの動線、裏側の仕組み。
そういう細かい部分をちゃんと進化させてるから、何年経っても人が集まるんだと思う。

改装後のT.Y.HARBORは、見た目だけじゃなく、“中身までアップデートされてる”のがすごく印象的でした。

まとめ

改装後のT.Y.HARBORは、昔からあるT.Y.HARBORらしさを残しながら、かなり“今っぽい大人空間”にアップデートされていました。

以前のT.Y.HARBORは、海外のブルワリーレストランのような少し無骨で賑やかな雰囲気が魅力だったけど、改装後はそこに“洗練された落ち着き”が加わった印象。
エントランス中央にあったBARが奥へ移動したことで、入口から見える景色に抜け感ができて、空間全体がかなり広く感じました。

さらに驚いたのが、ビールを仕込むブルワリー空間の中に席ができていたこと。
大きなタンクを眺めながら食事できる空間は、日本にいることを忘れるぐらい海外感があります。クラフトビール好きな人はもちろん、雰囲気重視でお店を選ぶ大人女子にもかなり刺さりそう。

そして、やっぱりT.Y.HARBORといえば川沿いのテラス席。

運河沿いを流れる風が本当に気持ちよくて、東京にいるのにちょっと旅行に来たような感覚になります。
水辺って不思議と時間がゆっくり流れる感じがして、つい長居したくなるんですよね。

昼間は開放感があって爽やかだし、夕方になると光が水面に反射してかなりロマンチック。夜はまた雰囲気が変わって、大人デートにもぴったりな空気感でした。

さらに今回面白かったのが、ロボットがカートを洗い場まで運んでいたこと。
こういう裏側の効率化を見ると、ただおしゃれなだけじゃなく、ちゃんと進化してるお店なんだなと感じます。

居心地、動線、空気感、全部がアップデートされていて、昔行ったことある人ほど「かなり変わった!」って楽しめると思う。

でも、不思議とT.Y.HARBORらしさはちゃんと残ってる。

それが、このお店が長く愛されてる理由なのかもしれません。

Little

毎日ランチは満席
予約必須ですよ~

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