2026鶴嶺八幡宮(茅ヶ崎市)訪れる前に知っておくべきこと

2026鶴嶺八幡宮(茅ヶ崎市)訪れる前に知っておくべきこと

初めに、鶴嶺八幡宮とは、八幡信仰の本地茅ヶ崎総鎮守相模国茅ヶ崎の総社として平安時代より八幡信仰の本地となっている総鎮守で家庭円満や開運厄除、子孫繁栄等の御利益があるとして古より信仰されています。
ここが今回の記事の本命。境内末社「湘南淡嶋神社 御祭神・少彦名命」は医薬の神ともいわれ癌封じや病気平癒の御利益が得られるとされまた子授けや安産など女性の守護神としての御神徳があるそうです。
境内は、広い敷地ではないですが、なんとも言えない、行った人にしかわからない、心が落ち着く場所です。
夫婦杉、座敷わらしの遊ぶ場所があったり、私の1番のお気に入りは、みちびきの木のところにある裏を少しお散歩出来るところが一番のお気に入りでした。私の行ったときは、ちょうど秋で大いちょうも黄色くなり、はらはらといちょうの葉が舞い落ち、下一面も黄色い絨毯の様でした。境内を散歩した後、少しベンチで大イチョウを眺めておりました。

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湘南淡嶋神社【がん封じ石】

私が初めて訪れたのは、友人からいただいた「湘南淡嶋神社」のお守りをいただいた事がご縁でした。
この淡嶋神社は、癌封じの石がありまして、自分の悪いところと癌封じの石を交互にさすると御力をいただけるそうです。私はここの御力をいただき、今のところ平穏無事に暮らしております。

参拝方法

まずは主祭神である八幡様(境内入って正面)を参拝します。
八幡様を参拝したのち右回りで「鶴嶺稲荷神社」「鉾宮神社」を参拝後、最後に湘南淡嶋神社に参拝する。
湘南淡嶋神社の参拝は、奇石「がん封じ石」と体の悪い箇所を「祓え給へ、清め給へ」と3回唱えながら交互にさすります。さらに「癌封じ守」をお受けになり、御守を持って再度湘南淡嶋神社に参拝し「がん封じ石」に御守をのせて奇石のお力を頂くと御守がさらにパワーアップするといわれています。
この方法は必ずではないそうで、【御祈願され快癒された方が御礼参りに来られた際に「がん封じ石にのせて祈願した御守を肌身離さず持っていたら次の検査で良い結果が出ました」と話されていたことがとてもいいお話でしたので参考までに記載しています】とHPに掲載してありました。
御守はご病気の方であるご本人様でしたらその場で桐箱から取り出して祈願し、ご病気の方の代理で来られた方は桐箱から御守は出さずに「がん封じ石」の上にのせて祈願するそうです。
桐箱から御守を取り出すのはご本人様のみですので代理の方などはなるべく触れないようにお気を付けくださいここは要注意ですね!
御守が欲しい方は、上の方法で「がん封じ守」を受けましょうね!私も参拝後、御守り授与すれば良いのかな?と思って初めての時は「参拝→御守」でしたが、「参拝→御守→参拝」です!主祭神の八幡様の参拝もお忘れずに!
お時間に余裕のある方は、境内すべての社(やしろ)を参拝することを“巡拝”と言うそうです。沢山の神様に参拝することで心を落ち着かせる事が出来ました。
参拝方法は、参考です。必ずそうしないと、御力がいただけないわけではないと思います。心を込めて、参拝する事が私は重要だと思います。
ただ、本当に素敵な所なのでお時間に余裕をもってご参拝していただけたら、この鶴嶺八幡宮を満喫出来ると思います!

大イチョウの木

県指定天然記念物です。あまり知られていないようですが…
源頼義の創建と伝える鶴嶺八幡社であるが、その子義家が戦勝祈願のため手植えしたのが、この大イチョウであると伝えられている。
昭和59年「かながわの名木100選」に選ばれており、県内有数の大木である。
境内に入ると見上げる程の大きさで、私が初めて足を踏み入れた時には、心地の良い風が吹き、お迎えしてもらえた感じがしました。それは、御守りをくれたお友達も言ってました。
このイチョウの木の銀杏は「健康長寿・厄災除」の延命ぎんなんとして頒布されております。年末に行ったらありました。

座敷わらし

茅ヶ崎で座敷わらしに会えるところがあった!
境内を入って本殿左手に座敷わらしに会える場所があり、お菓子をお供えすると、座敷わらしにあえるかも!?風車が回ると座敷わらしちゃんが遊びに来た証拠!

そもそも座敷わらしに会える人ってどんな人?

  • 子供: 座敷わらしは子供の姿をしているため、子供には見えることが多いです。
  • 純粋な心を持つ人: 欲がない、素直な心を持つ人に現れるという考え方があります。
  • 縁のある人: 座敷わらしがなついた人は、引っ越してもついていくと言われ、特定の個人に好意を持つことがあります。
  • 運の良い人: そもそも座敷わらしは「福の神」のような存在で、姿を見た人に幸運や繁栄をもたらすと言われます。 

私は欲が深いので会えた事はないです…笑

大鳥居

鶴嶺八幡宮の一の鳥居は、国道1号線にある大きくて赤い鳥居が目印です。八幡宮にしては珍しく?鳥居を車ががくぐれ参道を車が走れます。車両の行き違いも出来ますがやや狭目。ただ両サイドに松が植えてある雰囲気良い参道です。
二の鳥居は、そこから少し奥にあり二の鳥居の前に信号機がありそこまでは、車両走行可能です。
二の鳥居からは、本殿手前までは徒歩でしか行けません。
二の鳥居には、小さな太鼓橋があります。実際渡れませんが、物理的にも渡るのは難しそうな可愛らしい橋です。

まとめ

鶴嶺八幡宮は、国道1号線沿いに鳥居や参道を構える、入り口は立派な八幡宮です。
ただ、本殿まで車で行こうとすると、住宅街を走行していかなければならない。
そこがまた、私には出会える人にしか出会う事の出来ない特別な場所と言う感じがしました。
年に一度は、お礼参りも兼ねて参拝していますが、何度訪れても、何とも言えない、空気の漂う場所です。是非みなさんも訪れてみてください。
ちなみに、ここのお神輿とても立派な大神輿でした!

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