知る人ぞ知る癒し漫画|何度も読み返したくなるエッセイおすすめ3選

なんだか疲れてるけど、何も考えずに何か読みたいなって日、ありませんか。私はそういうとき、手に取る癒しのコミックエッセイ。派手な展開はないけど、日常の小さな出来事とか、ゆっくり流れる時間が心地よくて、気づいたらまた同じ作品を手に取ってる。
今回は、今ちょっと流行っているコミックエッセイの中から、「これならいつでもそばに置いておきたいな」と思った漫画をランキングにしました。気合いを入れなくても読めて、読み終わったあとに少しだけ気持ちがホッコリする。そんな作品ばかりです。次読む漫画に迷ってたら、参考にしてもらえたら嬉しいです。

目次

第1位|家が好きな人(井田千秋)

コミックエッセイ中でも、今の流行りと心地よさ、どっちもちゃんと押さえているのがこの一冊。
『ごはんが楽しみ』は、タイトルそのまま、家で過ごす時間の気持ちよさを静かに肯定してくれる漫画です。

何か特別なことが起きるわけじゃないし、ドラマチックな展開もありません。でも、部屋の空気とか、朝の光とか、ひとりの時間の過ごし方がすごく丁寧に描かれていて、「あ、こういう時間いいよね」って自然に思える。読んでいると、外に出なくてもちゃんと満たされていいんだって言われてる気がします。あーこんなお家に住みたい、こんな家具可愛い探してみようかな?とか。思いを馳せる楽しさ♪

流行っている理由もわかるし、だからといって軽く消費される感じがしないのも好きなところ。疲れている日や、静かに過ごしたい日に、何度でも読み返したくなる一冊です。
“いつでも手元に置いておきたい漫画”って言葉が、いちばんしっくり♡

Soma

何度も何度も読み返しちゃう。柔らかい雰囲気がたまらない

第2位百姓貴族(荒川弘)

大人気『鋼の錬金術師』の作者、荒川弘先生が、自身の北海道の農家で育った経験を描いたコミックエッセイ。

農業と聞くと「大変そう」というイメージが強いけれど、この漫画を読むとその印象がちょっと変わります。
牛の世話、畑の仕事、季節ごとの農作業、ご家族の。どれも想像以上にハードなのに、荒川先生のテンポのいいギャグで描かれると、なぜか笑える。

特に面白いのが畜産のリアルなエピソード
牛や動物たちとの距離が近いからこそ起こるハプニングや、農家ならではの価値観に思わず「へぇ!」となる場面もたくさんあります。

もちろん楽しいことばかりではなく、自然や命と向き合う厳しさも描かれているのですが、それも含めてどこかカラッとしていて読後感が気持ちいい。

笑いながら読んでいるうちに、
「農業って面白い世界だな」と感じさせてくれる一冊です。

筆者撮影
Soma

家畜も人も全力。
農業のリアルはやっぱり大変だけど、私が中学生だったら畜産高校に入学もいいかもと思ったりする昨日です♡

第3位そろえてちょうだい?(いくえみ綾)

猫と暮らしている人なら、きっと何度も「わかる…」ってつぶやいてしまう漫画。

いくえみ綾先生が描く猫との生活は、いわゆる“かわいい猫漫画”とはちょっと違います。
もちろん猫はかわいい。だけど、それだけじゃない。

気まぐれで、自由で、わがままで。
でも気づくと、生活の真ん中に当たり前のようにいる存在。いくえみ先生のユーモラスな猫の動きや書き方。

この漫画には、そんな猫との日々がゆるく、時々シュールにちょい切なさありで描かれています。

猫好きの人はもちろん、
「なんとなく疲れた日」に読むのにも不思議とちょうどいい一冊。

ページをめくるたびに、
猫と暮らす日常の小さな出来事が、愛おしく感じてきます。

そして読み終わるころにはきっと、
猫のいる家っていいなぁ、なんて思ってしまうはず。

筆者撮影
Soma

猫がいてなんか幸せ。。我が家にもいつのまにやら4匹w
猫好きには外せない1冊!

いかがでしたか?忙しい日常の中、この漫画を読めば小さな幸せを見つけさせてくれるかも!?大きな事件は起きないけれど、読み終わると少しだけ心がホカホカなる。
そんな漫画が、私はやっぱり好き♡

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