なんで自分ばっかり、って思う日。
ちゃんとやってるつもりなのに、理不尽なことだけが積み重なっていく。
言い返すほどでもないけど、なんとなくモヤっとが残る。
そんな小さなストレスが、気づくとじわじわ溜まってたりする。
無理に忘れようとしなくていいし、
きれいに消化できなくても大丈夫。
そんなときは、映画の中で思いっきり“やり返してもらう”くらいがちょうどいい。
今回は、観終わったあとに少しだけスッキリできる
そんな復讐映画を3本だけ選びました。
重すぎず、でもちゃんと気持ちが晴れる作品たちです。
理不尽にモヤっとした日に観たい復讐映画TOP3
ちょっとしたモヤっとも、積み重なると意外としんどい。
そんな日は、
映画の中で思いきりスカッとするのもひとつの手。
今回は、理不尽な気持ちを少しだけ晴らしてくれる“復讐映画”を3本だけ選びました。
第1位:キル・ビル

やられたら、やり返す。
シンプルだけど一番スッキリする。
結婚式当日に襲われ、すべてを奪われた主人公が、裏切った相手に復讐していく物語。
ストーリーはかなりシンプルだけど、
その分“復讐の気持ちよさ”がダイレクトに伝わる。
スタイリッシュな映像とテンポの良さで、
重くなりすぎず最後まで一気に観られるのもポイント。
理不尽にやられた気持ちを、そのまま晴らしてくれる一本。
第2位:プロミシング・ヤング・ウーマン

かわいいだけじゃ終わらない、
静かな怒りが刺さる。
過去のある出来事をきっかけに、
独自の方法で“復讐”を続ける女性の物語。
一見ポップで軽やかな雰囲気なのに、
奥にあるテーマはかなり重い。
観ているうちに、
ただの復讐じゃなくて「これは正義なのか?」と考えさせられる。
モヤっとの正体に向き合いたいときに、じわっと効いてくる。
Amioキャリー・マリガンがとにかく好き❤︎ いつもの雰囲気と全然違う役で、そのギャップがいい。 スカッとしつつ、ちゃんと余韻もあってお気に入りの映画。
第3位:オーシャンズ8

重すぎるのは無理。
でもスカッとしたい人にちょうどいい。
豪華キャストが集結して、
大胆な計画を実行していくクライム映画。
その裏にしっかり“復讐”の要素もあって、
最後はしっかり気持ちいい。
終始スタイリッシュで軽やかだから、気負わず観れるのもいいところ。
楽しく観れて、ちゃんとスッキリできるバランス型。
3本まとめ|今の気分で選ぶならこれ
どれも“復讐”がテーマだけど、
スッキリの仕方はそれぞれ違う。
今の気分に合わせて選ぶならこんな感じ。
- とにかくスカッとしたいとき
→ キル・ビル
勢いとテンポで、一気にモヤっとを吹き飛ばしたい日に。 - モヤっとの正体をちゃんと見たいとき
→ プロミシング・ヤング・ウーマン
感情を整理したいときに、じわっと効いてくる一本。
重すぎず、楽しくスッキリしたいとき
→ オーシャンズ8
気軽に観れて、ちゃんと気持ちいい終わり方がしたい日に。
まとめ
理不尽なことって、きれいに消化できないことの方が多い。
だからこそ、
無理に忘れようとしなくてもいいと思う。
映画の中で思いきりやり返してもらうだけでも、
不思議と少し気持ちが軽くなることもある。
今回の3本が、そんなモヤっとした日のちょっとした逃げ場になればうれしいです。
