今回のサーフトリップで選んだのは、愛知県の“先端”。
湘南とはまた違う場所で、もっと自然を感じながらサーフィンしたいと思い、少し足を伸ばして行ってきました。正直、距離はそれなりにあるし、朝も早い。大人女子としては「ちょっとキツいな…」と思いつつも、心の中にいる“おっさん”はワクワクしている。笑
こういう時、結局動くのはおっさんの方です。
そんな感じで向かった先が、海と山に囲まれたキャンプ場「SENTAN BIRDS」。
名前の通り、自然ど真ん中のロケーションで、着いた瞬間に「あ、ここ当たりだ」と思える空気感がありました。
■キャンプ場の雰囲気
まず感じたのは、とにかく“開放感”。
広い敷地に自然がそのまま残っていて、良い意味で作り込まれすぎていない感じがすごく心地いい。湘南のような賑やかさや便利さとは違って、少し不便。でもそれが逆にいい。
人も少なくて、時間の流れがゆっくりしている感じがしました。
テント泊もできるし、ログコテージもあるので、キャンプ初心者でも安心。
「全部自分でやるのはちょっと…」という人でも、ちゃんと逃げ道があるのがありがたいポイントです。
■サーフィン
今回の目的のひとつがサーフィン。
愛知の海は湘南と比べると人が少なくて、波もまた違った雰囲気。
混雑していない分、自分のペースで入れるのがすごく良かったです。
朝の海は特に気持ちよくて、入った瞬間に「来てよかった」と思えるレベル。
ただ、その分しっかり体力は持っていかれます。
久しぶりのサーフィンだったこともあって、上がった後は完全に体バキバキ状態。ここでおっさんが静かにダウンします。笑
■ごはんと過ごし方
サーフィン後のごはんって、なんであんなに美味しいんでしょうか。
今回はシンプルにキャンプ飯でしたが、外で食べるだけで何倍も美味しく感じる。夜は焚き火をしながらゆっくり過ごす時間。
これがまた最高で、何もしていないのに満たされる感じ。
疲れているはずなのに、なぜかずっと起きていたくなる。
でも気づいたら寝てる。これがキャンプの良さかもしれません。
第1位:1日1組限定の貸切スタイル


※写真は筆者が撮影したものです
ここが一番の魅力。広い敷地をまるごと自分たちだけで使えるので、周りを気にせず過ごせるのが本当に快適。音楽を流しても、夜にゆっくり話してもOK。人目を気にしなくていいって、思っている以上にストレスフリー。大人女子(中身おっさん)には、この“気を使わなくていい環境”がかなり刺さります。
子供も遊びたい放題です~!
第2位:海と山に囲まれたロケーション


※写真は筆者が撮影したものです
名前の通り、海と山に囲まれた自然たっぷりの環境。朝の空気はとにかく気持ちよくて、深呼吸したくなるレベル。湘南のような賑やかさとは違って、静かでゆったりした時間が流れているのが印象的でした。自然の中でリセットできる感じがすごく良い。
虫とは共存して楽しんでください!
こちらも子供は網をもって虫取りで楽しんでました!
第3位:サーフィン×キャンプがすぐできる動線

※写真は筆者が撮影したものです
海でサーフィンして、そのままキャンプに戻れるこの距離感が最高。サーフィン後って想像以上に疲れるので、「すぐ休める」ってかなり重要ポイント。移動が少ないだけで体力の消耗が全然違います。遊びも休憩もスムーズにできるのは、この場所ならではの良さ。
一番近いポイントは先端!台風がシーズンは最高の波です!
まとめ
SENTAN BIRDSの一番の魅力は、場所だけじゃなくて“人”でした。
オーナーさんご夫婦がとにかく温かくて、初めて行ったのにどこか安心できる空気感。
さらに驚いたのが、この施設の多くがオーナーさんの手作りだということ。
細かいところまでこだわりが感じられて、ただのキャンプ場じゃない“想いの詰まった場所”だと感じました。
遊び心もたくさんあって、どこを見ても楽しい。
自然の中で過ごす気持ちよさに加えて、人の温かさや工夫がしっかり伝わってくる、本当に素敵な場所でした。
また行きたくなる理由がある場所。
そんなキャンプ場に出会えたことが、今回の一番の収穫かもしれません。
