地球にやさしい洗濯洗剤TOP3

Mulieresムリエレス

毎日当たり前のように使っている洗濯洗剤。汚れが落ちればそれでいい、と思っていたけれど、成分を知ったり、肌や環境への影響を考えるようになると、少しずつ選び方が変わってきました。洗濯はほぼ毎日するものだからこそ、ほんの少しでも「地球にやさしい選択」ができたら、それは意外と大きな一歩なのかもしれません。

とはいえ、環境に配慮した洗剤って、正直ハードルが高そうなイメージもあります。汚れが落ちなさそう、値段が高そう、香りが好みじゃなさそう…そんな先入観を持っていたのも事実。でも実際に使ってみると、「これで十分じゃない?」と思えるものが増えていて、無理なく日常に取り入れられる選択肢がちゃんとあることに気づきました。

今回紹介するのは、環境への負担が少なく、なおかつ使い続けやすい洗濯洗剤たち。ストイックすぎず、頑張りすぎなくても選べるものを基準に、実際の使い心地や続けやすさを重視してTOP3をまとめました。完璧を目指すというより、「できるところから少しずつ」。そんな気持ちで洗剤を選びたい人に読んでほしい内容です。こんな尊いブランド使って応援したい!

目次

1位|無添加・自然派オーガニック Mulieres (ムリエレス)

出典:トレテス 輸入総合代理店

天然素材99.97%のオーガニック洗濯用液体洗剤

98%以上の成分が生分解性するなんてもう素晴らしい!こちらでファイナルアンサー(古い?)。色々使ったけど今はこれで落ち着いてます。とにかくパッケージも可愛いし、香りも選べて、それでいて無添加・自然派。いろんな認定もしっかりもらってちゃんとしてる本当にすごいよ〜。毎日の洗濯に取り入れても、肌や環境にやさしいことをしっかり実感できるのがMulieres(ムリエレス)の魅力です。北欧エストニア発のブランドで、植物由来の成分を中心に作られたオーガニック洗剤は、敏感肌の人や小さな子どもがいる家庭でも安心して使えます。初めて手に取るときは「オーガニックだから汚れ落ちが弱いのかな…?」と少し心配になりますが、実際に使ってみると日常の汚れはしっかり落ち、タオルや下着の肌触りもふんわり。そのやさしさと実用性のバランスが絶妙で、自然と毎日の洗濯に取り入れたくなるんです。

Mulieresの大きな特徴は、合成界面活性剤や蛍光増白剤、合成香料、着色料を使わず、ほぼ天然由来の成分で作られていること。公式情報を見ても、その成分へのこだわりがよくわかります。洗剤としての役割をしっかり果たしながら、肌や環境に負担をかけない設計は、日常の中で無理なく取り入れられる安心感につながっています。香りも控えめで、自然なフレッシュさが漂う程度。香りが強すぎるのが苦手な人でも、洗い上がりが心地よく感じられるバランスです。

実際に洗濯物を触ってみると、ふんわりとした柔らかさが印象的です。ゴワつきや硬さがなく、肌に触れるたびにやさしい感触を感じられます。タオルや下着、寝具のように直接肌に触れる衣類に使うと、特にそのやさしさが実感でき、敏感肌や赤ちゃんの衣類にも安心して使えることを実感しました。汚れ落ちは十分で、普段着の皮脂や軽い泥汚れも問題なく洗い上がります。オーガニック洗剤=「洗浄力が弱い」という先入観は、すぐに消えてしまいました。

さらに、Mulieresは環境にも配慮されています。成分は生分解性で、水環境への負荷を最小限に抑える設計。濃縮タイプなので少量でも洗濯ができ、ボトルはリサイクル可能な素材で作られています。毎日の洗濯を通して少しずつ環境にやさしい選択ができることは、特別なことをしなくても自然に暮らしに取り入れられる小さな一歩。私自身、使い続けるうちに「洗濯をするたびに少しずつ地球にやさしいことができている」と思えるのが嬉しい。

使い勝手の面でも優秀で、置き場所を取らないシンプルなボトルは毎日の洗濯棚にもすっきり収まります。濃縮タイプなので1回の使用量も少なく済み、洗剤の残量を気にせず使えるのも助かります。また、香り付きタイプも選べるため、その日の気分や季節に合わせて変えられるのも魅力です。「オーガニック=特別なもの」というより、生活に自然に溶け込む感覚があります。

個人的に気に入っているのは、毎日の洗濯がちょっと特別な時間になること。洗剤を選ぶだけで「肌や環境を大切にしている」という満足感が生まれ、毎日使う習慣の中で少しずつ意識が変わっていく感覚です。派手さはないけれど、しっかり満足できるやさしさと実用性の両立が、Mulieresの最大の魅力だと思います。

結論として、Mulieresは無理なく日常に取り入れられる地球にやさしい洗濯洗剤です。敏感肌や赤ちゃんの衣類、そして日常生活で環境に配慮したい人におすすめ。毎日の洗濯を、ちょっと心地よく、少し安心できる時間に変えてくれる一品です。初めてオーガニック洗剤を試すなら、Mulieresから始めてみると、毎日の暮らしが少し豊かに感じられるはずです。

2位|無添加 All things in Nature (オールシングス・イン・ネイチャー)

出典: All things in Nature 公式HP

たった一本(500g)で洗濯100回分!それだけでもエコ!

こちらは21日間で全成分の70%が生分解。しかも日本のブランドってところがまたいい。すすぎ0でいいなんて!とにかく、使うたびに特別な思いがうまれる洗濯洗剤が All things in Nature(オールシングス・イン・ネイチャー) です。日常で何気なく使う洗剤ですが、肌や環境への負担を意識して選べると、毎日の洗濯が少し特別な時間になる。そんな感覚を教えてくれる洗剤だと思います。

この洗剤は、植物由来の成分をベースに作られていて、自然素材の力で衣類の汚れを落としてくれます。だから、肌に直接触れる衣類でも安心感があるのが嬉しいポイント。敏感肌の人や赤ちゃんの衣類にも使えるやさしさがあって、日々の暮らしに自然に取り入れられるデザインです。精油の香りも自然で、人工的に強い香りを足すことなく、洗濯物にほんのりラベンダーのやさしい香りが残るのも魅力。香りに敏感な人でも使いやすく、毎日使うのにストレスがありません。

使い方もシンプル。少量でしっかり洗える設計になっていて、すすぎは0〜1回でOK。これだけで水の使用量を減らすことができるので、家計にも環境にもやさしいポイントです。泡立ちは控えめで、汚れ落ちも自然なやさしさ。柔らかいシャツやタオルなど、普段使いの衣類なら十分きれいになるので、無理なく続けられます。毎日使うものだから、面倒にならずに取り入れられるのは本当に助かるんですよね。

さらに、パッケージデザインもすっきり可愛くて、洗濯スペースに置いておくだけで気分が上がるのもポイント。ボトルはシンプルだけど温かみがあって、洗面所に自然になじむデザインです。中身も自然由来でやさしいという安心感がセットになっているのがいいなと思います。

All things in Natureのいいところは、日常の中で無理なく「環境にやさしい選択」ができるところ。洗剤を変えるだけで、排水に含まれる化学成分を減らすことができるし、使い続けることで少しずつ地球への負担も減らせる。特別なことを頑張らなくても、毎日の洗濯をちょっと意識するだけで変化を感じられるのです。

私自身、この洗剤は環境を意識し始めた時に初めて買った洗剤。この洗剤のおかげで洗濯がただの作業じゃなくなった気がします。衣類がやわらかく仕上がるだけでなく、自分や家族、そして地球にやさしいことをしている実感を少しだけ感じられるのです。毎日当たり前に使うものだからこそ、この「小さな選択」が積み重なると大きな違いになるんだなと思います。

日常の洗濯にちょっとだけ意識を加えたい人、肌にも環境にもやさしい洗剤を探している人、オーガニックや自然派のライフスタイルに興味がある人にはぴったりの一品です。香りや洗い心地、使い勝手のバランスもよく、無理なく続けられる。毎日使うものだからこそ、続けやすくて安心な洗剤を選ぶのが大切ですよね。Patagoniaでも扱われているので購入もしやすいです!

3位|みんな大好き ecostore エコストア

出典:ecostore 公式HP

環境のためにデビューするならまずエコストア!

定番中のど定番!3位に選んだのは、ニュージーランド発のナチュラルブランド エコストア(ecostore) の洗濯洗剤。日本でも自然派生活者を中心に支持されています。エコストアは洗濯用に限らず、キッチンやバスケアまで幅広いラインナップですが、ここでは日常の“衣類の洗濯”にフォーカスして紹介します。

植物由来やミネラル由来の成分設計で、日常の洗濯に使える自然派アイテムとして人気があります。まず大前提として、エコストアは合成香料や蛍光増白剤、リン酸塩などを配合しない処方で作られていて、肌や環境への負担をできるだけ抑えているのが特徴です。容器を持っていけばそれに詰め替えもできるお店もあったりと無理なく取り入れられるよ!お洋服の素材によって選べるのも魅力的!

エコストアのLaundry Liquid(液体洗剤)は、植物と鉱物由来の原料を主成分にしており、ユーカリの精油などを加えたタイプが定番です。これにより、衣類についたにおいをすっきりさせつつ、自然な香りがほどよく感じられます。合成香料や蛍光増白剤、リン酸塩を使わず、環境への影響をできるだけ減らす処方になっているのが大きなポイント。

エコストア製品は、環境基準の工場で製造されており、サステナブルな製造プロセスが採用されています。これはただ成分が“やさしい”というだけでなく、製品が作られる過程そのものでも環境配慮がされているということ。こうした認証は製品の信頼性を高める大きな安心材料です。

また、エコストアの洗剤パッケージにも工夫があり、リサイクルがしやすい素材が使われています。たとえばボトルにはサトウキビ由来の素材を混ぜたリサイクル可能なプラスチックが使われているという公式の説明があり、これはプラスチックごみを減らす取り組みの一環です。こうしたパッケージ設計は、地球環境への負担を少しでも減らしたい人にとってうれしいポイントです。

使い方自体もシンプルで、公式では洗濯機に直接入れて普通のサイクルで使うように説明されています。エコストアの液体洗剤は冷水・温水どちらでも汚れを浮かせて洗う処方になっていて、衣類の汚れやにおいを自然な形で落とすことを目的にしています。

もちろん、洗剤としての“汚れ落ちパワー”は、化学的に強力な合成洗剤と比べると違いは出る場合があります。公式説明でも植物由来の成分で“日常の汚れを浮かせる設計”としているため、頑固な汚れや泥汚れには部分洗いや別の補助洗剤が必要な場合もあります。これは植物ベース洗剤全般に言える特徴であり、「環境へのやさしさ」を重視した処方であることとトレードオフになっている部分です。

環境への配慮という意味では、この洗剤が環境ラベル(Environmental Choice Aotearoa)の認証を受けているという点も注目できます。認証は、環境への負荷が少ない製品であることを第三者機関が評価するもので、日常使いの洗濯洗剤として環境配慮を重視する人には心強い基準です。

もうひとつエコストアの洗剤を語るうえで大切なのは、全成分の公開に取り組んでいる点です。公式のブランド説明では、すべての製品に含まれる成分を公開しており、消費者自身が何が入っているかを確認しやすいようにしています。これは化学物質に敏感な人や成分にこだわりたい人にとって、選ぶ判断材料としてとても重要です。

また、エコストアは洗剤に限らず、住まいやボディケア用品など幅広いアイテムを取り扱っており、どれも植物と鉱物由来の原料をベースにしているという一貫した方針があります。公式ブログでも「健康と安全、そして地球環境を最優先に考えて製品を開発している」と説明されていて、これはブランド全体の信念として受け取ることができます。

まとめると、エコストアの洗濯洗剤は、

  • 植物由来・ミネラル由来の成分で作られている
  • 合成香料や蛍光増白剤などを使わない処方
  • 環境に配慮した製造・認証プロセス
  • 全成分が公開されていて安心感がある

といった特徴があり、日常使いの自然派洗剤として十分なバランスを持っています。家族の普段着や日常の汗・皮脂汚れに対応しながら、肌や環境への負担をできるだけ抑えたいという人にとって、エコストアは取り入れやすい選択肢です。成分の公開や環境ラベル認証など“透明性”と“環境信頼性”の強さが特長で、ランキング3位としておすすめできます。

おまけ

ちなみに私は、Mulieres (ムリエレス)にはちょっと重曹をプラスして洗濯しています。重曹は洗浄力や消臭効果が期待できるので、洗剤だけだと少し物足りない汚れやニオイにも効果的。例えば汗のニオイや部屋干しの嫌な匂い、黄ばみなどを抑えるのに役立ちます。洗濯槽のぬめり防止や水の中のカルキ分の中和にも効果があるので、衣類がふんわり仕上がるのも嬉しいポイントです。

※ここで紹介している商品の効果には個人差があります。
※このブログの内容はすべて個人の感想になります。
※リンクサイトの内容及びリンクサイトをご利用になったことで生じた損害について、一切責任を負いかねます。
※ここで紹介していることは、個人で勝手にしてるもので、商品、情報先とは一切関係はございません。
※これらの効果は個人や文化によって異なる場合があります。また、科学的な根拠なども限られており、根拠がない場合もありますので、個人の信念や体験に基づいて判断をしてください。
※当ブログで掲載している情報は、記事公開時点での調査に基づいたものであり、その正確性や完全性を保証するものではありません。また、情報の参照元や、時間の経過により内容が古くなっている可能性もあります。当ブログの情報を用いて行う一切の行為、被った損害・損失に対して、当方はいかなる責任も負いかねますので、情報の取り扱いについてはご自身の判断と責任において行ってくださいますようお願い申し上げます。

目次