名古屋観光と聞いて、まず思い浮かぶ場所はどこだろう。
味噌カツやひつまぶし、名古屋駅の高層ビル群…。
その中で、昔から変わらず名古屋の中心に存在しているのが名古屋城だ。
正直に言うと、行く前の印象は「金のシャチホコが有名なお城」
それ以上でもそれ以下でもなかった。でも実際に足を運んでみると、名古屋城は想像していたよりもずっと広く、歩いているうちに、自然と気持ちが落ち着いていく場所だった。
観光地特有のにぎやかさはありつつも、少し奥へ進むと静けさがある。
天守を見上げて金のシャチホコに目を奪われ、本丸御殿に入ると、空気が一段階変わるのが分かる。
ここが「見せるための城」ではなく、確かに人が暮らし、政治が行われていた場所だったことを感じさせられる。
名古屋城は、派手さだけで語れる観光スポットではない。
歩くことで、見て、考えて、少し立ち止まれる城。
今回は、そんな名古屋城を実際に歩いて感じた
「ここは外せない」と思ったポイントTOP3を紹介する。
第1位:【金のシャチホコ】は想像以上に存在感がある
名古屋城に入ってまず目に入るのが、天守の上に輝く金のシャチホコ。
写真では何度も見ていたけど、実物は想像より大きくて目立つ。
天気のいい日は太陽の光を反射して、
「これが名古屋のシンボルか」と自然に納得してしまう。
- 遠くからでも分かる存在感
- 写真を撮る人が多いのも納得
- 名古屋城に来た実感が一番湧く場所
📸 天守を少し斜め下から撮ると、金シャチがきれいに写る。

※写真は筆者が撮影したものです
第2位:【本丸御殿】は想像以上に豪華で見応えあり
名古屋城で一番印象に残ったのが本丸御殿。
中に入ると、外のにぎやかさが嘘みたいに静かになる。
金箔を使った襖絵や細かい装飾は、
「ここ、本当に城の中?」と思うほど。
- 写真より実物の方が圧倒的にきれい
- 歴史に詳しくなくても楽しめる
- ゆっくり見ると時間が足りなくなる
🏯 城というより、美術館や迎賓館に近い感覚。

※写真は筆者が撮影したものです

※写真は筆者が撮影したものです
第3位:【敷地】を歩くだけでも楽しい
名古屋城は、とにかく敷地が広い。
天守と本丸御殿だけ見て帰るのはもったいない。
石垣やお堀、季節の木々を見ながら歩いていると、名古屋の中心にいることを忘れるくらい落ち着く。お堀には鹿?が居て、水はなかったです。
お正月に行った事もあり、お正月遊びのコーナーや、露店が立ち並んでいた。
その中で、ベッコウ飴を購入した。
- ベンチが多く、休憩しやすい
- 春は桜、秋は紅葉がきれい
- のんびり散策向き
👟 歩く距離があるので、スニーカーがおすすめ。
行ってみて感じた名古屋城の正直レビュー
- 観光地だけど、思ったより静か
- 写真+実際に歩くことで楽しさ倍増
- 名古屋観光の最初に行くのがおすすめ
- 所要時間は1.5〜2時間見ておくと安心
- 近くに「金シャチ横丁」と言うお食事どころもあり、のんびりもできる!
🚗 駐車場について(車で行く人向け)
名古屋城には公式駐車場があり、車でもアクセスしやすい。
- 名古屋城正門前駐車場
名古屋城に一番近く、初めてでも分かりやすい - 二の丸東駐車場
少し歩くけど、その分比較的停めやすい印象
土日祝やイベント開催日は混みやすいので、
午前中の早めの時間帯がおすすめ。
満車の場合は、周辺のコインパーキングを利用する形になる。
👉 城内はかなり歩くので、
駐車場は「近さ重視」で選ぶのが正解。
まとめ
名古屋城は「とりあえず行く場所」ではなく、しっかり時間を取って楽しむ観光スポットだった。
金のシャチホコで名古屋らしさを感じて、本丸御殿で歴史と豪華さを体感し、最後はゆっくり散策。
名古屋観光のスタートに、ちょうどいい場所だと思う。

